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- 1
- 2工程2・節合わせ
- 3行程3・節の修正
- 4行程4・荒削り
- 5行程5・焼入れ
- 6行程6・仕上げ削り
- 7行程接着
- 8行程8・バインディング
- 9行程9・ブランク
- 10行程10・フェルール取付
- 11行程11・ネーム入れ
- 12行程12・グリップ
- 13
- 14
- 15
- 16
スプリッティング

製作行程は1本のバンブーから必要な「小割」を割り出すことから始まります。バンブーが「維管束」に沿って割れる性質を利用して4mm〜6mmの細長い「目の通った」小割を割り出します。
上写真は竹割り鉈を使って割り出しを始めたところです。下写真はスプリッターを使って所定の幅に割り出しているところです。

この状態で小さい方のスプリッターを少しこじると節越しします。この後、節の内側にある隔壁部分を鑿などで取り除きながら割り出しを進めます。
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1セクションには6本の小割が必要になります。したがってロッドの継数とティップ数×6本の小割を割り出します。写真はスプリッター小(右手)を使って割り出したところです。

力加減をしながらプリッター小で小割りを割り出して行きます。
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3ピース・2ティップのロッド1セット分、18本の小割です。小割の端には印を付けておきます。上から6本がティップ用の小割りでこの後でさらに割いて2ティップ分の小割りにします。

ここで隣り合った小割(1,2,3,4,5,6)を隣合わないように(1,5,3,6,2,4)「節組」をします。
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