ニリンソウ(二輪草)
川へ降りる途中の林の中、ちょっとした空き地にニリンソウが咲いています。早朝は花を少し閉じてうつむき加減にしています。畳一畳ほどの群落ですがその場所だけ緑が浮き立つように見えます。
川へ降りる途中の林の中、ちょっとした空き地にニリンソウが咲いています。早朝は花を少し閉じてうつむき加減にしています。畳一畳ほどの群落ですがその場所だけ緑が浮き立つように見えます。
わが工作室の直下にある多摩川の様子です。
岸辺を見ますとかなり減水しているのが分かります。好天が続くと手前の分流は無くなります。平時の水量増減はこれより上流にある白丸ダムの影響があるようです。
少し前に水生昆虫の観察をしてみましたがガガンボの大量ハッチ、ヒラタカゲロウとヒゲナガのニンフが目立ちました。水通しの良さそうな石の裏側はさながらヒゲナガの団地状態です。夕方になるとスピナー(たぶんヒラタカゲロウ)が乱舞します。
チェのTシャツが忽然と降臨しました。以前勤めていた音楽用品販売会社で、たぶんシンコーミュージックから仕入れて仕入れた本人が速攻で買ったものだと思います。
その頃はヘビメタ全盛期でしたね。マルカムXはもうちょっと後にブームになりました。本を整理していたらマルカムXのスピーチ集とか埃まみれで出てきました。読み返してみると今日的にみてもいいこと書いてありますね(それは悲しいことでもありますが…)。
チェの写真はアルベルト・コルダさん撮影のあの肖像があまりにも有名ですね。
出てきました。「別冊フィッシング第30号・ロッキースタイル/毛針釣り教書」ですね。山岸行輝さんが登場です。表紙を捲るといきなりバックパッキングです!
フレームパック黄金期、2ピースロッドのアルミケースをスタッフにしてテント担いでの釣り旅です。ラテックスのストッキングウエダーです。それとラッセルのウェーディング・シューズと厚手のウールソックスが定番でした。
昭和60年、1985年発行の本です。”ウィルダネス”、”バックパッキング”、”フライフィッシング”ということばにワクワクした記憶が蘇ります。
片付けをしながら発掘したスケッチブックの1ページです。コットマンのフィールドセット(携帯用の水彩絵の具セット)を買った時にもらったスケッチブックなので、この絵はたぶん20年以上前に書いたものでしょう。もっとも仕上げもせず描きかけでそのままになっていますね。
日に日に若葉が萌える頃の廻り目平は真夏の陽射しと早春の冷たい風が同居していました。平日はキャンパーもほとんどいないので静かそのものです。切れるように冷たい西の股の流れを釣り上ってからテントに帰るとまだ陽は高かったので広場を見渡せるお気に入りの岩に座って白樺の木立を中心にスケッチしました。
この絵を描いた頃はクライミング用のチョークやハードウェアを売っていた特設テントはもうなかったと思います。ハンモックに寝て(=沈殿して)いたクライマーのお兄さんは今何をしているのでしょうね。山荘のお風呂も小さいものでしたが行き帰りの村営バスは登山者で満員になることがありました。