
雪の朝の「子豚のしっぽ」です。近所で梅が咲き始めました。
祝!。「未来樹2001」の大内正伸さんが月刊 現代農業に「山暮らし再生プロジェクト」(同書302ページより)として連載を開始された。
これだけの森と自然に恵まれた国でありながら、多くの人の衣食住がそこから離れたものになってしまっている。古くさいと捨てられているものや、目の前にありながら忘れさられている森の素材を利用しつつ、この時代の上質な技術と新たな感性をもってすれば「楽しく、美しい山暮らし」が可能ではないか。(同書305ページより)
大内さんのこの章を読んで、私は即座にソローや三省さんを思い浮かべた。
勝ち組負け組やウヨサヨといったレッテル張りの大声を聞きながら、多くの人がラットレースしている今、そんな喧噪に惑わされたり取り込まれることなく、大地という大いなる鏡に自分を映して自己を研きながら「よりよく、自分らしく生きる」ことを私たちは選べるのだ。
しかしそれは手に鍬(くわ)を持ってすることだけではなく、この時代の「新しい手段」が充分に活用されて私たちに相応しいシナジー(≒目的)を生み出すに至るはずだと私は思う。
よい季節になったら鬼石に行ってみよう。そこで森の空気をいっぱいに吸ってみたい。
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TM* at
2005-
02-19
09:51
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