ニリンソウ(二輪草)
川へ降りる途中の林の中、ちょっとした空き地にニリンソウが咲いています。早朝は花を少し閉じてうつむき加減にしています。畳一畳ほどの群落ですがその場所だけ緑が浮き立つように見えます。
川へ降りる途中の林の中、ちょっとした空き地にニリンソウが咲いています。早朝は花を少し閉じてうつむき加減にしています。畳一畳ほどの群落ですがその場所だけ緑が浮き立つように見えます。
道端のありふれた花、カタバミ。近所で撮影しました。前から見かけてはいましたが花の名前が分かりませんでした。たまたま、池波正太郎さんの小説、鬼平犯科帳の鬼平でおなじみの二代目・中村吉右衛門さんをネットで調べていたら替紋が「村山片喰」、そこから辿ってカタバミ(酢漿草)に行き着きました。
写真はイモカタバミ。南米からの帰化植物とのことです。カタバミの絞り汁は虫さされに効果があり、花言葉は「輝く心」だそうです。