行列のできるナニナニ
秋本番の「子豚のしっぽ」です。手前桜公園も落葉が目立つようになってきました。神社近くの銀杏並木を歩くと熟れた銀杏の実が潰れて独特の匂いがします。あ~、そろそろ武蔵小金井「大黒屋」で銀杏焼きを食べたいなぁと思う今日この頃です。
近所のお肉屋さんは木曜日が特売で手作りコロッケ、メンチの揚げ物や各種精肉類がかなり安くて重宝しています。この日ばかりは行列ができますが品質を第一にする個人商店のお肉やコロッケなどは誰でも大満足でしょう。最近は行列の長さがちょっと伸びたなぁと思います。やっぱりご時世なのでしょうか。近所の人より遠くからやって来るお客さんの方が多いようです。
通常営業の時のように行列をしないで買えるといいのでしょうが特売の豚小間切れ肉だけを見ても、素人目ですが新鮮でしっかりした美味しい肉を準備するのには大変手間が掛かっているように見受けられます。このトンコマを食べると近隣スーパーのトンコマは買う気が失せます。
おっ!子豚がトンコマの話しではアレですね。食欲の秋ということで(ry
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千客万来、商売繁盛でお客さんも満足なら言うことナシですね。しかし、世の中を見回すと、行列といえばあまり良いイメージはないですね。
かつては崩壊直前の東側諸国で配給のために行列を作った人々の姿と、例えば年金記録を正すために順番を待つ人々の姿は重なるような気がします。バックグラウンドには政治や行政への信頼の崩壊があるところも似ていると思います。
今度の政府・与党が追加経済対策の目玉と位置付けた定額給付金(2次補正予算案は年末の大変な時を過ぎて年度末に先送り、現時点ではまだ絵に描いた餅ですが)も丸投げされた市区町村役場に長蛇の列ができるのでしょうか?
選挙の争点作りも結構ですが行政の窓口に行列が長く伸びて行くほど失うものを感じて欲しいものだと思います。もっとも、そもそもそういうところに並ばなくて済む人達には何も分かるはずもないんでしょうが。


