巡る季節の中で
久しぶり更新の「子豚のしっぽ」です。只今、東京・昭島は31度。かなり蒸しているとです。夏風邪をひくバカも無し、ということで扁桃腺あたりがぐりぐりしています。すでに頭痛はなくなったので大分楽になりました。
夕の買い物の道すがら、小さなMTBと捕虫網がかなり大胆に道に投げ出してあったので「ん?」とあたりを見回すと男の子の兄弟が虫取りの最中だとわかりました。虫かご+自転車はよく見かけるので、このあたりのボーイズには「採集」がトレンドなんでしょうな。
帰り道に通りかかると「ほら!」と件のお兄ちゃんが立派なトカゲを見せてくれました。ま、キライなヒトが見れば「きゃ!」となるかも知れないけれど、ヒゲナガのラーバを掌に乗せてにんまりとしている同類としては「わぉ!すげーじゃん」なのですな。
こういう嗜好は、もしかするとヒトの脳のイニシエの記憶に押し込められた「黄金時代」の名残ではないか、などと「めたふぁ〜」に心おきなく遊ばれると親御さんの気持ちはいかばかりか。ははは。
ワタクシもご幼少のみぎり、勉強机の引き出しの中でアゲハチョウの幼虫を飼っていたところ、家人が知らずに開けてちょっと騒動になったことがあったような気がします>ビミョーに陳謝
ヒトにも巡る季節があるのだよ、すくすくと大きくなれよということで、今時珍しいほど遊び汚れてばっちい彼らにエールを送ったのであります。

