本来のあり方
論点整理にしても、サラリーマンの諸控除の縮小と経費の申告、結構なことだと思う。収入から経費を差し引いた所得から「事業者(納税者)」として税を負担するのが本来の税のあり方。家事、子育て、学費、住宅費、交際費だって経費(あるいは非課税)と認めればいいと思う。
控除は社会政策なのだからアンガージュマンの問題。そもそも5割にも満たない(2割3割当たり前の)選挙の投票率ではアレコレ不満を言ったところでへのかっぱ。全ての人の確定申告実施が、最上の「構造改革」だと私は思う。この社会を形作っている仕組みに個人個人が関与して行くための、案外確実で簡単な方法だと私は思う。

