なまら楽しそう
朝の「子豚のしっぽ」です。東京・昭島は気温12度、ちょっと寒いのら。ん?
釣り旅などしますとその土地の話し方や言葉に人情、温もりといいましょうか心地よい響きを感じることがあります。こういう旅の楽しみには標準語はどうも相手を見構えさせてしまうようでイカンですな。子豚がさり気なく使うのは「多摩弁」でありますがそれも身近ではあまり聞かれなくなりました。
子豚アンテナによりますと某渋谷方面などからギャル語に方言が激しく拡大しているとのこと、なまら楽しそうですなぁ。こういう流行がオトコノコから出にくそうなのは、やはりオンナノコのコミュニケーション指向がなせるワザなのでしょうか。「可愛らしい」「暖かみがある」「楽しい」等々、仲間ときゃぴきゃぴと盛り上がっているようです。
しかし「若者の言葉が乱れておる」などと各方面(何)から目くじら立てられている側からのこの一種のアンプラグドといいましょうか、のびやかさは、そう思っている方々にこう言っているのかなぁ。
方言って、ぶちいいんだよ〜、じっちゃん。

