投票にいってきました

投票所になっている近所の保育園の七夕飾りに、LOVE & PEACE
比例区の投票を書き終わり投票箱の方に行こうとすると年長さんから小学1年生ぐらいの男の子が投票箱の中をじっとのぞき込んでいました。
親御さんと一緒に来たのでしょうな、ま、社会勉強ということでしょう。
彼がのぞき込んでいるのは半分に折り曲げられた投票用紙ですが、箱の中をのぞき込むという、あのパンドラのメタファーからすると(そう自覚することはなくとも)そこにあるのは希望や未来であったと私には思えます。
それらに対して、彼には何の関与もできない、すべては大人が負っているのだと改めて思い至ります。
その小さな背中越しに、よいしょっと投票してきた子豚であります。

