一票に希望を託したい
晦日の「子豚のしっぽ」です。11月9日(日)は衆議院選挙です。もちろん私は近所の保育園の投票所で投票します。
「100人の地球村」にならえば、ここのところの衆院選は60人が投票して得票1位の候補が議員に選出されるということですから、これから4年間の「この国の行方」は、場合によると30人以下で決まることになるかもしれない。
100人の村にあって、その1/3以下の意志が「総意」となる、可能性もあるわけです。
最近の参院埼玉補選は100人の村の例えで言えば14人の投票がその村の行く末を託した、とも言えます。
それが良いことか悪いことかは別として、私たちの投票用紙はいまだに価値あるものだと私は考えています。
私たちは現在の社会経済状況に、ともすれば自信をを失いがちになったり、自分以外に無関心になりがちのような気がします。
しかし私たちの選択はこの「村=100人の地球村の中の2人」のみならず、世界にとっても特別なものであることは9.11WTC以降、内外の混迷の深まりを通しても見て取れると私は思います。
私は私の1票に100人の日本村と地球村への希望を託したいと思います。
私たちはどこから来て、なにもので、どこへ行こうとしているのでしょうか?

