折り鶴に込められた祈り
8月の「子豚のしっぽ」です。昨日あたりから東京・昭島は気温が急上昇しています。近所のひまわりが力強く咲いています。これで夕立が梅雨の終わりを告げたら「夏本番」ですね。
7月分・子豚をBack Numbersに移動しました。また、Back NumbresのIndex内に「検索窓」を作りました。これはGoogle検索で子豚ページをキーワードで簡単にサーチができるようにちょっとばかりカスタムしてみたものです。
フォームにキーワードを入力してSearch..をクリックするとGoogleのキャッシュが表示され、キーワードがハイライトされます。ということは同キャッシュに依存した検索、となりますので新しい記事は対象外となり、且つ、「本家」の方がコロコロとレイアウトが更新されていますので表示に乱れの可能性があります。
お仕事の合間、お茶の時間、なんとなくボーとしている時間等々に「ラーメン」「カレー」など試しにサーチして子豚してみてください。
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子豚が中学生の頃、渡り廊下のすのこを踏み抜くのが流行りました。あちこちに穴が空いて、集団行動が普通のチューボーたちの足元をちょっとばかり危うくしました。
当然、教職員・生徒会で問題になり、ホームルームでも話題になりました。今風に言えば「バンダリズム」などと第3者視点で見ることができます。その時の当事者としてできたことは踏み抜き禁止のポスターを書いたり生徒会で見回ったりといったことですが、何度修繕されてもいつのまにか穴だらけというのが続きました。
そういことはほぼ男子がしていたようですが、成長史的にもオトナの女子がひとこと「最低!」ということばに大いに悩んだ、なんてことがあったと思います。
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広島で「原爆の子の像」の折り鶴が放火され14万羽が燃え落ちてしまったそうです。
本物の鶴であったのなら空に逃げることができたでしょうが、心を込めて作ったか弱い折り鶴は悪意の炎から逃れることは出来ませんでした。
私にはその悪意が悲しくて折り鶴たちは自ら灰となって飛び去ってしまったように思えます。

