万写?
なんか「デジタル万引き」なんていうのがあるそうですね。子豚は”Not”ケータイ持ちでありますし、そういった場面に出くわしたこともありませんが、立ち読みの挙げ句「ぱしゃ!」じゃぁ本屋さんの心穏やかなわけがないだろうなぁと思います。
誰が最初にこういうことをやったのかとても興味がありますが、ネット上では知的財産権や著作の囲い込みが何かと話題になっていますがオープンであるからこそ発展する文化・技術・産業にとってそれらが障害になっているのではないかという主張があるようです。
そのように「万写」を眺めてみると、書店という好立地なアーカイブとデジタルの接点が新たなビジネスを胞芽している、ようにも子豚には見えます。
しかし、援交が売春であるようにデジタル万引きが「限りなく窃盗に近い行為」の言葉の置き換えだとは思いますが、その途端にモラルの敷居を低く(あるいは逆に高く)してしまうかのような「写真」が持つキケンな無邪気さを子豚は改めて感じます。が、いま起きていることはそんな「思想」とは全く関係ない、ことのようです。

