規制緩和=便利、とはいえない
朝の「子豚のしっぽ」です。暖かい麦茶を飲みつつ子豚中です。
昨日は図書館で本を借りたついでにちょっと街の様子を偵察してきました。昼食前だったのでコロッケ(子豚2002/11/01「にゃんこ」参照)を買おうと思いましたがいつものお肉屋さんはアイニクの日曜日でお休みでした。
ま、お肉屋さん自体が少子化といいましょうか、少ないわけでこのような場合はスーパーへ行けば買えるのですが揚げたて!ほかほか!という子豚の厳しい条件には、誠に残念ですが答えられないのです。
子豚が子供の頃、お肉屋さんは自転車行動半径に5,6軒(同じぐらい魚屋さんも)はありました。したがって「町内コロッケ番付」が作れました。そういえばソースを掛けてくれるところもあったなぁ。ガッコ帰りに買い食い(←これは死語か?)したよなぁ。うふふ
大規模小売店(流通革命?)による「価格破壊」や高齢化の前に個人商店街がシャッター通りになってしまうのは全国的なようです。
スーパーはアメリカのモータリゼーションや郊外立地を生かしたビジネスモデルであろうと思われますが最近ではちょっとした生活用品や本などが近所で手に入らないといったことが結構あります。
これらは「規制緩和のたまもの」でもありましょうが規制緩和=便利、とはいえないという意味でうーむ、と子豚には考えさせられます。今回の場合はコロッケ、でありますが。

