期待と希望
昼の「子豚のしっぽ」です。洗濯・掃除・食事の後片づけという偉大なるシャドウ・ワーク「家事3点セット」を終えてコーヒーで一服、といったところです。
今日より確定申告ということで子豚も申告書作成に取りかかっています。会社員していた頃は源泉徴収・還付をされていたのでこの手間は無かったのですが、自分で収入と経費を計算して税額を出してみると「うーむ、、」と考えてしまいます。
「有権者のみなさん!」は選挙の時だけの方便でありましょうが「納税者のみなさん!」という呼びかけが定着した時、この国は変わるかしらん、などと考えると案外、勤労者すべてが確定申告を自分で出来るようにすることがこの国の最大の「改革」になるのではないかと思ったりもします。
給与源泉徴収の納税制度がこの国の民主主義意識の育成を阻んでいると私は考えていますが、なぜそれが出来ないのか?そこに蠢いているのが本当の抵抗勢力ということでしょうか。小泉さんにはここら辺の改革を大いに 期待 希望したいですね。
追記:冒頭のシャドウ・ワークについては子豚2002-11-18をご覧ください。

