イエロー・カード
お昼すぎの「子豚のしっぽ」です。きのうは「こここ、今夜は厚揚げ!」と逆上していましたが余り野菜でカレーを作りました。うーむ、なんという子豚ぶりか、とちょっとあきれていますがあにはからんや。偶然にもカレールーが特売で通常価格198円が118円と主夫としては見逃せません。
買い物に出かける時点で厚揚げくん案はボツでしたので、これは何らかの電波を受信してしまったのかな、と子豚は一瞬ですがXファイルのスカリーになってしまいました(単なる偶然ですけれどね)。
最近、近所のスーパーのレジに「買い物袋をお持ちの方はこのカードをカゴに入れてください」という黄色いカードが見られるようになりました(おっ!ちゃんと「ら」が入っている)。ナルホドね、あのポリ袋を少しでも減らしてゴミ問題に取り組んでまーす、とヨイことをしているのだな、と思っていたのですがはて?
それならば「ポリ袋が必要な方はこのカードを…」とならなければオカシイ、のですね。うーむ、これはどうしたことなのか。想像するに、レジの客さばき効率を良くするが第一感。
いちいち「ポリ袋はいりません」と子豚のように客単価が低い客に突き返される(←やさしくやさしく)と客一人あたりの時間が長引き、しいては売り上げに悪影響があるということかしらん?
これ見よがしに木綿の買い物袋を持っているのだから、レジのヒトが見れば分かるだろうし一声「ポリ袋はいりませんね、うふふ」と聞けばよいと思うのですがどーもおかしなことになっているみたいです。
スーパーから家までの2,3分を使っただけで主な役目が終わるポリ袋だけれど、こーゆー資源の使い方は子豚はあまり好きではありません。
たばこ、発泡酒、ワインなど増税されるようですがポリ袋のような過剰な資源消費(と外部不経済)になぜ課税しようと考えないのか?不思議でなりません。
…と脱線しましたが意志疎通不能(ディスコミュニケーション)時代を象徴するようなスーパーでのことですがこんなことやっているようではダメだろうな〜と子豚は思うのであります。

