ソボクな疑問
朝の「子豚のしっぽ」です。雨が降っています。名曲「ストーミー・マンデー」の火曜日はさらにBudと唄いますが、金曜日にイーグルが飛んでこない子豚であります。日曜日にも祈るわけではないので、雨はかえって心落ち着くような気がします(??)。きょうの子豚はちょっと分かりづらいブルース・ネタからスタートです。
サッカーのゲームを見ていますと凝縮した緊張が解き放たれるようなシュートの瞬間やほとんど格闘技のような選手のぶつかり合いに目を奪われます。にわかファンの子豚ではありますが「ないす・きーぱー!」などとTVの前で盛り上がっています。
しかし、選手達が明らかに手を使って相手の選手を掴んでいるのを見て「たしかキーパー以外は手を使っちゃぁいけねぇーはずだよなぁ?」とのソボクな疑問をいつも感じていますが‥
トーナメントが進むにつれてイエローカードが次々と出されるゲームが増えています。が、今日的なルール解釈というのもけっこう面白いところで(手掴み行為に比べれば)遅延行為・過剰な抗議・だまし行為など結構厳しく取っているところなどが興味深いです。
目の肥えたサッカーファンの側から見れば、より卑怯な行為に映ることを厳しくコントロールする意味や意志があるということでしょうか。
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鈴木宗男さんにレッドカード—報道では明日19日にもあっせん収賄容疑で逮捕かと取り上げられています。
いろいろと追求されてはきましたが、与党の「議員辞職決議案は時期尚早」や「出処進退は自分の判断で」などとイエローカードを突きつけられては助けられた形でここまで来たのでしょうが、とうとう来る日が来たなというところでしょうか。
外務省疑惑は機密費事件にしてもプール金問題にしてもなににしても「個人の犯罪」から「組織の犯罪」立証へとはなかなか進んではいないようですが官僚側の背任、政治側の収賄と既得権益に突きつけたレッドカードは重く厳しいもの、といえるでしょうか?

