個人情報保護法=個人情報管理法
雨の朝、Part2の「子豚のしっぽ」です。子豚の朝はメールと各新聞サイトのチェック、それとコーヒー(しかし自分でいれたコーヒーというのは美味くないのう)で始まります。
新聞サイトのチェックはNetscape7、mozilla1.0の「タブ・ブラウジング機能」を使ってアサヒコム、読売オンライン、西日本新聞、沖縄タイムス、東京新聞の各サイトを一気に閲覧しています。
おなじニュースでも記事が微妙に違っているところを「ふーん‥」なんてコーヒーをズズズとすすりながら起きたばかりの脳を活性化させよう、という魂胆ですがこれがなかなかそうは行きません。
レーガノミクス、サッチァリズムなど、いわゆる「新保守主義」の政策は「言葉の意味の言い換え」に特徴があった、とどこかの記事(あるいは本)を読んだ記憶があります。「福祉政策」とは「福祉の切り捨て」というふうに。
一見、「美名」と思えそうな、その言葉とはうらはらな内容を持っている法律を誰が望み、考え、推進するのか。ここのところの「個人情報リスト」問題から見えてくるのは「個人情報保護法」が「個人情報管理法」の言い換えだったということだろうと私は思います。
寝ぼけた脳にこの手のクイズを強いることが良いことか、悪いことかは分かりませんが、その「誰か」にとっては、あまり望ましいことではないだろうなと私は思います。

