砂に水がしみ込むように知識を吸収する
夕方の「子豚のしっぽ」です。お昼休みに図書館へ本を返してきました。何冊か本を借りてきたのですが、ついでにパソコンコーナーで自分のWeb Siteのデバッグをしてきました(ちゃっかりしているなぁー)。
わが昭島図書館のPCディスプレーは液晶SVGAなので、その場合にどのような画面になるかということですがレイアウトが乱れるところがありましたので修正してみました。
帰り道に、ちょうど下校時間なので真新しくてちょっと板に付いていない制服姿の新中学生達の姿が目に付きました。
先日、知人の息子さん(新中学生)にフライ・キャスティングを教えてみました。鯉釣りなどしているそうでフライにも前々から興味があったのでしょうね。
さて、8フィート4番ラインでオーバー・ヘッドやサイド・キャスト、シングルフォール、ダブルフォールと1時間ほどでコツのみ込んでしまったのには感心しました。このぐらいの年頃は砂に水がしみ込むように知識を吸収するというそうですね。
今年から公立小中学校では週5日制・授業内容3割削減で、あらたに「総合学習=生きる力を付けるための授業」が始まったそうです。学校ではそれぞれの先生が独自に「教科書のない授業」をするとのことです。
学力低下を心配する親御さんや、なんだかそれを煽っているような教育産業があったり、競争社会(←随分と疑わしいですが)の現実は変わらないのではありましょうが、いわゆる「ゆとり教育」が「一層善い人間の種子」を育てる時間になることを、世界で1番「将来の希望がない、目に光のない」子供達にその光を少しでも取り戻すことが出来るようにと私は心から願っています。

