藤原新也さん
昼の「子豚のしっぽ」です。東京・昭島も乾燥注意報中です。所用のついでに駅前喫茶店に立ち寄って帰ってくると喉の具合がちょっと良くないのに気付きました。学級閉鎖が増えそうですね(記憶では健康でも外で遊んではいけなかったかな?寝ている友達のことをさっぱりと忘れて、自分はがんがん遊んでいたけれどなぁー。チョットハンセイ)。
NHKラジオ「いきいきほっとタイム」am10:00-10:55で藤原新也さんのライブ・トークを聞きました。「写真週刊誌が見つめた20年」というタイトルでしたが鋭いメディア批判者(それは藤原さん自身がフォーカスを辞めざるをえなかったご様子です)を番組に出すNHKラジオの勇気(!)に驚いたと同時に藤原さんの「ぶれ」のない受け答えにとても好感を持ちました。
現在のメディア状況の中で私なりに考えると、誰かが始末書覚悟で「反逆者」になって藤原さんを起用したのだということでしょか。(もっともそうなってしまうとアサヒ・コムの株がおおいに上がってしまうわけですが)
「自分の周りにしか関心を持たない若者」に対していかに立ち向かい、そして言葉を伝えて行くのか。藤原さんの写真や文章にはそのひとつの眩しい答えがあるようです。

