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久しぶりの「子豚のしっぽ」です。ADSL化にした途端にブックマーク(=お気に入り)がグッと増えました。それと同時にTVを見る時間が激減しているようです。世の中の動きはWebニュースやラジオ、喫茶店の新聞等でフォローを怠りませんがその速報性、解説のクオリティー、関連ニュースの量などは、ここに掲げた順番通りにWeb>ニュース>新聞という不等記号が当てはまるように私には思えます。想像するに、おそらくそれぞれの「予算(簡単にいえば給料)」は「<(=逆)」であろうと睨んでいます。
Webニュースのパワーの源が「Web記者」の力量(情報に対する感度、ニュースソースの量、集積等々)によるところ大であると思われますが、もう二点、「Web読者」と「Web解説者」の質も挙げておきたいなと思います。各記事に対する投稿はそれが例え取捨選択後のものであれ、かなりの批判力を持っているのに時々驚かされます。
また、大新聞には誰かに遠慮したかのように意識的に排除されていると思われる強力な解説者の記事が読めることも私にとっては大きな魅力になっています。今後、これらの質の差はより拡がるのではないかと私は思っています。
50年前の某新聞の有名なコラムで、新聞の使命は「日本を再び戦争にまきこまぬようにすることだ」と書かれていたそうです。これについては変わることなくそうであって欲しいしなと私は思いますが。

