京都議定書
2酸化炭素削減のための京都議定書をアメリカ合衆国政府が「国益にならない」として反対の立場を表明したことがニュースになっています。過去、日本はオゾン層保護のための国際的なフロンガス規制・モントリオール議定書の採択にブレーキをかけたり逆行したりしていたのを思い出します。出来上がった削減目標値は当初提案のものよりははるかに「ゆるやか」だったと記憶しています。今回は同じ手を使うのでしょうか?
産業先進国は「自由競争経済」で豊かさを達成することが出来たけれども、その「生産条件」は「生存条件」を越えてしまったというのが私の見方です。そういう国や企業、あるいは生き方は、さらに豊かになったとしても誰にも尊敬はされないでしょう。
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オープンページの山女の写真をGIMPでちょっとアートしてみました。

