国際化
xDSLを体験しました。隣町の大手パソコンショップのデモコーナーで地域CATVの下り1.5MBのサービスですが「これは早い!」と思わず声が出てしましました。もちろんアナログ56KB・V90との比較ですから当たり前ですが、ライブカメラがほとんどTV化してしまうのにも2度びっくりです。近い将来のネット端末は「脱パソコン化」が猛烈に進む予感がします。
インターネットの成り立ちが「サバイバル可能な通信インフラ」であったことを考えると日本のような「災害大国」にピッタリなものであるわけで森さんが唱えるIT革命も(様々な意見もあり諸手をあげて賛成というわけではありませんが)たとえば阪神淡路大震災のように災害地の復興は生産インフラ再建が第一というようなこの国のゆがみを少しでも良い方向に正すきっかけになるのではないかと思ったりします。
あとは普及の問題ですが全地球的なデフレ時代に相応しい料金体系が望まれるわけですが最近のデフレ・スパイラル論議に惑わされることなく税金や高速道路料金、運転免許、電気料金等々を含めての「国際化」が望まれるところでしょう。
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