リストカット症候群と心の時代
昨日、ラジオで「リストカット症候群」というものがあると特集をしていました。孤独感、孤立感、いじめ被害、家庭環境等々から「自傷」してしまう若い人が増えているとの事です。大体の人は腕を浅く「切りつける」そうですが、ゲストの方(お名前を忘れてしまいましたがご自身も「経験」があり、この問題にホームページを開設、著書もある方です)は「自らを傷つけ血を流すことによって『生』を実感して、つなぎ止めている」「医療も含めて周囲の人になかなか理解されない状況があって、本人はさらに繰り返して『習慣化』してしまう」のではないかというようなことを言っていました。これも「心の時代」の痛々しい切り口ではあるようです。

