12月8日、ジョン・レノンさん、高木仁三郎さん
本ホームページのイメージ編集用にフリーウエアの「GIMP」をどれどれといった感じで試しています。元々はLinux系のマシンで使えるソフトがWindows版で登場したものだということですが、たくさんの人が公開された「ソース」を共有して発展中のフォトレタッチ・ソフトです。GIMPの公開性やパワーが必要なこと(ちょっとした「作法」のようなものですが)、常に発展中であることなどを考えると「なんだか民主的だなぁー」と思っています(変なソフト評ですね)。
12月8日は私に2つのことを思い出させます。NHKのラジオからジョン・レノンの「イマジン」が聞こえてきました。彼が惨殺されてから20年が経ちました。悲しいことですがこの歌の意味がますます価値を持ってきたようです。私が2000年の記憶に残したいことは、(1)645兆円の負債(2)公的資金での企業救済(3)生活、福祉の後退(4)既存政党の弱体化と「市民派」の躍進(5)高木仁三郎さんの永眠。
良くも悪くも既存のシステムが崩れる時代にそれを「公」で引き受けるか「私・個人」で引き受けるかが様々に問われていると思われます。今日の「子豚のしっぽ」はちょっとカタかったです。

