政界バトル・ロワイアル
ニュース23を見ていたら深作欣二監督/ビートたけし主演の「バトル・ロワイアル」に民主党・石井紘基さん、自民党・森岡正宏さんら国会議員がクレームを付けたということです。映画(R−15指定)のストーリーは、中学3年生の1クラスを拉致したビートさん扮する教師が皆に殺し合いをさせるというものです。試写会を終わって、議員さん達の言い分は「稚拙だし、退屈だし、見ていられない。面白くない(石井さん)」「青少年教育に悪影響を与えるものは政府が規制すべき(森岡さん)」だそうです。
この前の「政界バトル・ロワイアル」と比較したら、どちらが悪影響を与えるでしょうか?まだ映画はニュースで流れたフラッシュ版しか見ていませんが私の答えは明白です。「年少の人に見せるべきものではない」という石井さんに対して、深作さんの「なにがですか?」との問いに、私は「どちらが子供達のことを本当に考えているか」を考えさせられました。映画「バトル・ロワイアル」のURLはwww.battle-royale.comです。

