宮崎ロッド・Prime Time バンブーロッド≫Piggy's Tail

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2009-01-01

[メモ]明けおめ

新しい年を祝うのは形は違うでしょうがたぶん世界中で行われているのだと思います。その世界を見回せば紛争や政治的駆け引きに否応なくその渦中に投げ込まれている家族がいることを知ることが出来ます。そして、家族で囲む時間や空間に灯火のように輝いているものを何というのか。幸福か、感謝か、愛か…。人々がどのような時にあっても失わないもの、守るものがあるのだと私は強く信じます。2009年は世界中でグローバリズム=自由市場経済=構造改革が批判され、マネー経済の収奪から人々の暮らしの自存と自立が取り戻されるように修正されることを希望します。

Posted by TM* at 2009-01-01 23:09 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
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2008-11-15

行列のできるナニナニ

秋の空

秋本番の「子豚のしっぽ」です。手前桜公園も落葉が目立つようになってきました。神社近くの銀杏並木を歩くと熟れた銀杏の実が潰れて独特の匂いがします。あ~、そろそろ武蔵小金井「大黒屋」で銀杏焼きを食べたいなぁと思う今日この頃です。

近所のお肉屋さんは木曜日が特売で手作りコロッケ、メンチの揚げ物や各種精肉類がかなり安くて重宝しています。この日ばかりは行列ができますが品質を第一にする個人商店のお肉やコロッケなどは誰でも大満足でしょう。最近は行列の長さがちょっと伸びたなぁと思います。やっぱりご時世なのでしょうか。近所の人より遠くからやって来るお客さんの方が多いようです。

通常営業の時のように行列をしないで買えるといいのでしょうが特売の豚小間切れ肉だけを見ても、素人目ですが新鮮でしっかりした美味しい肉を準備するのには大変手間が掛かっているように見受けられます。このトンコマを食べると近隣スーパーのトンコマは買う気が失せます。

おっ!子豚がトンコマの話しではアレですね。食欲の秋ということで(ry

-■-

千客万来、商売繁盛でお客さんも満足なら言うことナシですね。しかし、世の中を見回すと、行列といえばあまり良いイメージはないですね。

かつては崩壊直前の東側諸国で配給のために行列を作った人々の姿と、例えば年金記録を正すために順番を待つ人々の姿は重なるような気がします。バックグラウンドには政治や行政への信頼の崩壊があるところも似ていると思います。

今度の政府・与党が追加経済対策の目玉と位置付けた定額給付金(2次補正予算案は年末の大変な時を過ぎて年度末に先送り、現時点ではまだ絵に描いた餅ですが)も丸投げされた市区町村役場に長蛇の列ができるのでしょうか?

選挙の争点作りも結構ですが行政の窓口に行列が長く伸びて行くほど失うものを感じて欲しいものだと思います。もっとも、そもそもそういうところに並ばなくて済む人達には何も分かるはずもないんでしょうが。

Posted by TM* at 2008-11-15 13:52 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
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2008-01-20

はだかの王様

近所のにゃんこ先生

久しぶりの更新「子豚のしっぽ」です。東京・昭島では比較的暖かい冬となっていましたがここに来てぐっと気温が下がりました。先日は初雪、今夜当たりも雪が降りそうです。

八ヶ岳に住んでいる知人に言わせると「東京の冬は暖かくていいわねぇ~」でお終いでしょうが、シティーに吹く北風は冬山に満ちている冷気とは違って、なんていうか薄ら寒くパーシャルに凍えてしまうのであります。

そんな冬ですが元気なヒトたちがいらっしゃいます。

暖房の効いた会見場でたくさんの記者に囲まれチャートを使ってご説明のようです。

例のガソリンは高くない、ですがそう思っているヒト、何人ぐらいいるのでしょうか?

産油国のガソリン価格込みではないようですが、そうなんだよね~、高くないよね~とかテレビ画面の隅っこの小さな窓でもっともらしく頷いているタレントに無意識に同調しちゃうように頷いているヒト、何人ぐらいいるんでしょうか?そりゃ「本体価格」でしたらかなりなものでしょうけど。

あと、この国の経済は一流ではなくなったと、その方面の責任を持つ大臣が言っちゃうとか、それも国会で。大輸出企業が最高収益あげていて、それに引き換え一生懸命働いても実質給料は下がるばかりなのに。

ちょっと前は突然止めて、年金問題とかそっちのけで何ヶ月も国会空転させて国際貢献がどうの(ry

しかし皆さん、特別製のマントを羽織っているので冬の北風のような批判や厳しい視線、しらけた視線なんかものともしません。素晴らしいです。

そしてなんといってもこのマント、透明なところがとても素敵です。記者クラブのヒトタチにも大変好評なようですね。あれれ、よく見ると…。

-■-

ガソリン、灯油からマヨネーズ、パスタまで、日々値上げのニュースばかりです。下がるのは労働分配率とナントカ支持率とあと何ですかね。

先日、注文した材料の真鍮を取りに行ってきたのですが4年前の約2.5倍の値段でした。これが小売価格ですから卸値は推して知るべしです。

材料屋さんによると値上がりもそろそろピークではないかとのこと。それを聞いて思わず「助かりますね~」と私。

「あれ?ちょっとコロッケの味が変わったかな」「このスーパーも廃業か~」「うあわ、同じものでもこんなに値段が違うの?」そんな感じに暮らしをしていると透明なマントが見えるようになちゃいますよね。

おおさまははだかだよ!

Posted by TM* at 2008-01-20 11:37 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
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2007-12-08

ヨーコからジョンへの手紙

I miss you, John. 27 years later, I still wish I could turn back the clock to the Summer of 1980. I remember everything - sharing our morning coffee, walking in the park together on a beautiful day, and seeing your hand stretched to mine - holding it, reassuring me that I shouldn't worry about anything because our life was good.

I had no idea that life was about to teach me the toughest lesson of all. I learned the intense pain of losing a loved one suddenly, without warning, and without having the time for a final hug and the chance to say, "I love you," for the last time. The pain and shock of that sudden loss is with me every moment of every day. When I touched John's side of our bed on the night of December 8th, 1980, I realized that it was still warm. That moment has haunted me for the past 27 years - and will stay with me forever.

  1. Link

IMAGINE PEACE: WAR IS OVER!: 8th December 2007 より。全文はリンク先で読むことができます。

愛しい人を失って残された人が思い起こす、在りし日の故人の温もりはいつまでも消えることがないものだと私は思います。I miss youという思いも何年経っても変わらない、時と共にむしろ強くなるとも。

そういう思いを私は自分の体験からも共有します。そして大切にしたいと思っています。

今日から今月いっぱい、ジョンとヨーコからのメッセージを仕事机の前に貼ることにしました。このアートワークは IMAGINE PEACE のウェブサイトからダウンロードしました。

war_is_over

Posted by TM* at 2007-12-08 15:40 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink

2007-03-14

なにしてるのおじさん?

駒形橋周辺にて

夜の「子豚のしっぽ」です。子豚は近所の公園で時々キャスティングの練習をしていますが、物珍しいからでしょう「なにしてるのおじさん?」と小さな子供さん達が興味津々で集まってくることがあります。

「はっはっは、これがふらいきゃすてぃんぐというものだよ」「さかなつってるの?」「さかないねーじゃん!」「おでにもやらしちくれー」とか彼らの遊びのサカナになったりします。まんま、ピタゴラスイッチの「なにしているのおじさん?」です。

「なにしているのおじさん?」はピタゴラスイッチの1分程度の短いビデオクリップですが、仲良し3人組が学校帰りにいつものように公園で楽しそうに集会(?)をしているといつものおじさん(ラーメンズの小林賢太郎氏)がなんかやっていて「おまえ、ちょっといってこいよ」「うん」みたいな感じで「なにしてるのおじさん?」「…たいぷらいたー!」とか、実にシュールです。

昨今、500mlで5000円相当のナントカ水をのんでいるあの人「なにしているのおじさん?」と聞かれたら、おじさんはなんて答えるのかな。やっぱり「5000円の水を飲んでいるの、いっぱい」と答えるでしょうが、傲然と立ちつくす子供の姿が目に浮かびます。

Posted by TM* at 2007-03-14 18:24 in 暮らしの周辺 » 雑感 | English | Permalink
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