国立 NO TRUNKSが開店5周年
夜の「子豚のしっぽ」です。近所ではサザンカとヒマワリが仲良く並んで咲いています。生まれて初めて見ました。と、先日の子豚サクラ編(変)にも書いていたよなぁ〜
このウェブサイトを開設するにあたり「インタビュー」をお願いした村上寛さんのお店「国立 NO TRUNKS」が今日、開店5周年を迎えた。
開店準備の折り、お店の「顔」であるアルテックA-7とマッキントッシュのプリ&パワーアンプの搬入を手伝い、取りあえずのサウンドチェックでディー・ディー・ブリッジウォーターの「ソング・オブ・マイ・ファーザー」を正真正銘の大音量で聴いた時の感動が今でも蘇る。
開店当初の清々とした雰囲気が今でも保たれているところに流石だなぁと思う。それは音楽への、「血の通った音楽(ジャズでありロックでありポップスであり演歌でありレゲェであり島唄であり‥)」とその演奏者・聴衆への共感と愛情の揺るぎなさと表裏一体に、そしてさり気なく成されていたのではないかな、などとも思う。
5周年、心からおめでとうございますと言いたい。

・NO TRUNKSのメイン器「マッキントッシュ」のご尊顔

