宮崎ロッド・Prime Time バンブーロッド≫Piggy's Tail

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2007-09-09

国立パワー・ジャズ2007

国立パワー・ジャズ2007のチラシ

国立 NO TRUNKSからライブの情報が来ました。市制40周年を記念して11月25日まで、芸術祭を行っているとのことです。

その中か「国立パワー・ジャズ2007」(画像・上)に登場する3つの紹介文をNO TRUNKSのマスターが書いています。濃いです!二時半から八時まで、「いま一番生々しい、充実した音楽」にたっぷり浸って、さてその後は音楽と酒場の街・国立の夜を渋さ知らズの「我終干自由了」を口ずさみながら漂流するのもいいかな、と思っています。

そして国立パワー・ジャズ2007を企画なさった「MusiA」の皆さんの心意気!いいですねぇ〜。

コンサートの成功を心からお祈りいたします。

チケット情報

9/15(土)一般発売!好評発売中!

ローソンチケット
Lコード:32810
○電話予約
オペレータ予約[10:00〜20:00]  0570-000-777
Lコード予約[自動応答システム] 0570-084-003
○Web
http://www2.lawsonticket.com モバイル予約(会員登録が必要です)
○その他
ローソン各店舗のロッピーにて直接購入が可能です。
Posted by TM* at 2007-09-09 20:39 in 暮らしの周辺 » 音楽 | English | Permalink
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2006-11-22

国立 NO TRUNKSが開店5周年

夜の「子豚のしっぽ」です。近所ではサザンカとヒマワリが仲良く並んで咲いています。生まれて初めて見ました。と、先日の子豚サクラ編(変)にも書いていたよなぁ〜

このウェブサイトを開設するにあたり「インタビュー」をお願いした村上寛さんのお店「国立 NO TRUNKS」が今日、開店5周年を迎えた。

開店準備の折り、お店の「顔」であるアルテックA-7とマッキントッシュのプリ&パワーアンプの搬入を手伝い、取りあえずのサウンドチェックでディー・ディー・ブリッジウォーターの「ソング・オブ・マイ・ファーザー」を正真正銘の大音量で聴いた時の感動が今でも蘇る。

開店当初の清々とした雰囲気が今でも保たれているところに流石だなぁと思う。それは音楽への、「血の通った音楽(ジャズでありロックでありポップスであり演歌でありレゲェであり島唄であり‥)」とその演奏者・聴衆への共感と愛情の揺るぎなさと表裏一体に、そしてさり気なく成されていたのではないかな、などとも思う。

5周年、心からおめでとうございますと言いたい。

ノートランクスのマッキントッシュ
・NO TRUNKSのメイン器「マッキントッシュ」のご尊顔

Posted by TM* at 2006-11-22 12:48 in 暮らしの周辺 » 音楽 | English | Permalink
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2006-04-18

The Cranberries

The Cranberriesの「No Need To Argue」ISLAND 314-524 050-2を聴きながらお昼を食べる。わだかまっている何か、言葉に出せば終わってしまうような、そんなことを心の底にひとまずは仕舞い込んで精神を解き放ってみたらというメッセージかな、と想像させるDolores O'Riordanの歌声がいいなと思う。ハズしている可能性大だけれども…。

Posted by TM* at 2006-04-18 22:35 in 暮らしの周辺 » 音楽 | English | Permalink
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2006-01-30

ボツ原稿

家で仕事をしているので仕事をしながら、また、仕事を終えて晩酌をしながら旧譜CDを聞くという2005年ベスト3です。

  1. ビル・エバンス・ライブ・イン・トーキョー
  2. ザ・ネビル・ブラザース「ファミリーグルーブ」
  3. 片山広明「quarte」Studio Wee

1) は2日に一回ペースで聴いていました。73年、東京でのライブ録音。丁度高校3年生のころでライブは見ていません。ま、そのころの「神」はコルトレーンとジャッキー・マクリーンだったので見ることもなかっただろうと思います。飽きもせず、ということですが1曲目・ボビー・ジェントリーの曲の雰囲気からCD1枚聴いてしまう、聴いた回数とともにセンチメンタル音楽好きな私の1位としました。

2) 92年。「ONE MORE DAY」などを1〜2週1回ぐらい。

3) 9.11衆院選の時、TBSの選挙特集のオープニングでほぼ毎日。片山に目を付けるとはTBSもなかなかやるわい、渋さ知らズはいつじゃい!などと盛り上がった。片山&板橋の化学反応、小淵沢の唐松林のジャケが泣かせる。

ジャズが勝ち組時代の花形だったこともあっただろう。しかし、それは戦後のほんの一瞬のことだと私は思う。いや、むしろ都会の夜や心の底に伏流したと言っていいだろう。演奏者にとっても聴衆にとっても、音楽の持つ瑞々しい衝動や感動は流行とは距離を置いた個人主義の中にあったから。

勝ち組負け組などと、目くそ鼻くそ、ドングリの背比べ(それも負け組達の自己責任?と)な消耗戦から一歩も百歩も離れたところで創造と破壊は行われている。自主規制なのか自己表現かは一目(聴)瞭然だ。演奏者にとっても、そして聴衆自身にとっても。

精神の自由を根底に考え表現されるものにオトナ達は今でも恐れをなしている。そのオトナの一人になっただろう私も正直なところ、大いに恐れている。

夜な夜な、謎の響きが夜明けとともに啓示する何かを、それでも私は待っている。

Posted by TM* at 2006-01-30 10:31 in 暮らしの周辺 » 音楽 | English | Permalink
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2005-05-29

翠川敬基さん

チェロ奏者にしてコラムニスト、翠川敬基さんの愛犬写真集「お犬さま写真館」Blogをメモ。おお!、Blog界にも「緑化」に乗り出したのだろうか!?

なんて可愛らしい犬たちだろうw

Posted by TM* at 2005-05-29 17:39 in 暮らしの周辺 » 音楽 | English | Permalink
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