大きなケヤキの下で
夕方の「子豚のしっぽ」です。昨日は自治会の清掃で道路に溜まった落ち葉を掃除しました。日だまりで一服しながら近所の公園の方を見ると、大きなケヤキの下を小学生の男の子が落ち葉を掃いていました。樹齢40年のケヤキが3本、その落ち葉たるやかなりの量です。その時もはらはらと紅葉した葉が降っていました。
彼がいくら掃いても落葉は少なくなりません。大人ならすべての葉が落ちてから集めようと思うでしょうが何も言わないでおくことにしました。おそらく落葉掃きが楽しいのだと思うし、大きなケヤキが見守りながら微笑んでいるように思えたから。
要領よく何かをすることよりも一つ一つ実際にやってみることが大切な時はある、と私は思うのです。

