Wカップ、スタン・ハンセン
お昼の「子豚のしっぽ」です。梅雨の合間のお日様とそよ風が心地良いです。洗濯物がにっこりしているように見えます。
メモ:1
Wカップについて。勝ち負けや戦術などなど、ゴシップ、果ては暴力沙汰まで、世界最大の「スポーツ祭典」はなかなか賑やかですが騒音が大きい分、ちょっと気を付けないと見過ごしてしまう(というよりかき消される)こと。
日本で高視聴率を取るために、試合時間を現地の3時にごり押ししたのは誰あろう、日本のTV業界だ。(略)もっとプレイのしやすい時間帯で実力を発揮したかったに違いない。言葉の裏にそんな不満が見え隠れした。
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そして日本のマスコミからは伝えられなかったこと。
"It's a crime that we had to play in this heat again," said the Brazilian.
"Our last game was at 3pm too but they want to do it that way for television. I guess business is business."
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ゲーム前に両チームのキャプテンがコイントスを受け入れるのは、運命の女神の試練と祝福だった遙か遙か昔のこと。今は莫大な金貨の山から下げ渡された、ただの一枚のすり減ったコインに過ぎない、ということかな。
それにしても選手の皆さんは立派だったと私は思う。結果は残念だけれど、ますますこのスポーツが好きになった。
ブラジル代表とのゲームは楽しみだな、My 決勝戦ですよ>是非ベストメンバーで向かってきて欲しいなと思う。
追記:
どのような力関係が働いたのかはとりあえずは不明としておきますが、日本の状況について有態に申せばW杯のお祭り騒ぎや応援の一体感がイベントとして利用されはしてもそれ以上のものではなく、視聴者のためにテレビの放送時間には配慮が行き届いても、実際試合を行う選手へとは配慮が向かないという嗤うに嗤えない現象が起こってしまっているといえるでしょう。
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この問題はかなり後を引きそうな感じ。
−■−
近いところでゴロゴロと雷鳴が聞こえたかと思うと急に雨が降ってきました。少し昼寝をしてから午後の部進行とします。
メモ:2
選手にとって、ミスは成功より頭に残っているものだ。そこで指導者が頭ごなしにしかっても進歩がない。選手がミスを肯定的にとらえ、前向きにさせることこそがコーチの仕事だ。失敗した時こそ、選手は伸びる好機なんだ。
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ジャイアント馬場さんが「純朴な好青年」だとその人柄を褒めていたなぁ。「スタン・ハンセン - Wikipedia」を読んで思い出しました。
ウィィィィィー!!
Posted by
TM* at
2006-
06-19
09:57
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