エゴの木の白い花

はっきりしない天気続きの「子豚のしっぽ」です。最近になって小鳥達の声を良く聞くようになりました。日照不足で葉物野菜、キュウリなどが高いです。近所のスーパーの野菜売り場もなんだか元気がないような感じがします。
今月半ば過ぎ頃の写真ですがエゴの木の白い花が咲きそろって、ほんのりといい香りが漂っていました。この季節に私が一番好きな花です。
歩道に敷き詰められるように落ちた花が絨毯のようでもあり、また、舞いながら落ちる花の様が循環する命の儀式のようにも思えます。
たぶん三省さんの本にそのようなことが書かれていたような気がします。あとでちょっと調べてみかなと思います。
お使いの道々、花を踏んで歩くのに気が引けたのでちょっと回り道しました。

