子ツバメの巣立ち、縄文杉の苦しみ
朝の「子豚のしっぽ」です。ここのところ、明け方の小鳥のさえずりが目覚ましになっています。コーヒーを飲みながら少しづつ明るくなってゆく、静かな時間が私は好きです。
用事の道すがら、例のツバメたちの様子をうかがうと子供が一羽しかいないなぁ?何かあったのかと胸騒ぎがしました。すると、親ツバメがすっとやって来て給餌をしたのかなと思うとすぐに巣を離れました。もしやと思い用事を後回しにして<おい観察していると親ツバメがやってきて小ツバメの目前をさっと横切りました。次の瞬間、小ツバメがぱっと羽ばたいてヨレヨレと危なっかしく飛んで行きました。コレは巣立ちではないか、や、やたー!子ツバメの初飛行に拍手!というわけで今夜は個人的に子ツバメの初飛行祝(何)をしよう。

手前桜公園の大ケヤキを見上げながら。砂場で遊ぶ小さな子供達の声が梢に響く。初夏の陽射しが気持ちいい。
屋久島の「聖老人」縄文杉が何者かによって傷つけられたという。その後の経過などを調べながら、ここ数十年は縄文杉にとって苦難の時だったことになぜ自分が気付かなかったのか、考える。

