ご近所、パイナップル
朝の「子豚のしっぽ」です。寒いっす。
近所の焼き鳥屋さんは落語ファンで特に若手を応援している。店の壁には何故か下駄が掛けてあるがよく見ると噺家さんのサインがしてある。色紙代わりに、楽屋などを尋ねる時に持参してサインしてもらうのだという。昼間、せっせと仕込みをするご主人が窓から見える。
所用でお隣の東中神へ。ついでに駅近くの八百屋さんで旬のセリ一束と立派なパイナップル1個を買う。しめて200円也。パイナップルの切り方が分からなかったのでネットで調べると「美ら島物語:パインの切り方」がめんそ〜れ。久しぶりに大工哲弘さんのカチューシャの唄(OKINAWA JINTA・OFF NOTE ON-1収録)を聴きながらよーく熟れた一切れを口にする。

