子豚も歩けばなんとやら
夕方の「子豚のしっぽ」です。雨上がり、近所に散歩がてら買い物に行ってきました。途中で年配のご婦人に道を尋ねられました。ちょっと入り組んだ道だったけれど目的地に無事につたかなぁ、と思いながら歩いているとリアル厨房ねこ(?)がハトを狙っていました。
身を屈めて物陰からさっと飛び出すところがカコイイ!、と思う。ま、狩りは成功しませんでしたけれど。
後でもうちょっと見学させてもらうかなと思いながら歩道を渡りきると、背後で「きゃ!」の悲鳴。ふり返ると自転車の年配のご婦人が倒れている。
ぱぱっと駆け寄ってみると、いわゆる「立ちゴケ」だったようでホッとする。自転車を起こしてあげると顔色が良くない。今日は調子がわるいのよ、とのこと。休み休み行くのが吉ですな、と別々の方向へ。
ポテトチップを買い足しての帰り道、道の両側で中年ねこ(?)同士が見合っている丁度中間点に割り込んでしまう。すまんすまんと謝ると、ちょっと肥ったくろネコがなぜか舌をちょろっと出しっぱなしなのにぷっと笑ってしまう。くろネコくん、気を悪くしたのか、植え込みの茂みの方へいってしまう。
てくてくと手前桜公園脇を歩いていると公園内で犬のブラッシング中の年配のオッサンがいる。案の定、毛が散らばっている。おまけにリード外して走らせている。
うーむ、シナモンのダビング材にもってこいだな、という問題ではない。ここは小さな子供たちの遊び場なのだ。注意して逆ギレされても困るので、いずれしかるべき方面に働きかけることにしよう。
子豚も歩けばなんとやら、のひとときであった。

