沈丁花が咲くころ
朝の「子豚のしっぽ」です。最近、就寝前にひとつまみの冷や御飯を窓辺に置いています。すると早朝、雀たちがやってきて目覚ましサービスをしてくれます。自然の中の野生にエサを与えるということはかなり危険で慎まなければならないのですが、今日で終いということにしようと思います。
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暴れん坊将軍の中で「すべての人の心に花を」が挿入歌になっているのを発見。どんなシチュエーションでも名曲は名曲だなと思う。
しかし、時の最高権力者の将軍様と「花」だもんなぁ、やっぱちょっと違うのかな>フィクションなんだからいいのョ
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近所のお豆腐屋さんがお店をたたまれた。残念だなぁと思う(どうやら道路の拡幅工事のためのようだ)。
いつもの通り道、ところどころでジンチョウゲ(沈丁花)の花の香りを横切ります。雀たちが何故かかしましいのもこのためかな、などと想像する。
わが恋人は 死になむといふ
- 若山牧水

