暮らしの中のテロリスト
昼前の「子豚のしっぽ」です。東京。昭島の本日はポカポカ陽気です。窓を大きく開けて空気の入れ換えをしながら子豚ってます。
駐輪場に止めておいた自転車の前ブレーキワイヤーを誰かに切られた。近所のお米屋さんに行こうと乗ったところ「ん?」と初めて気が付く。
ワイヤーの構造や切り口から、おそらくニッパーのようなもので被覆部に一撃の後にワイヤーを保護するコイル状のチューブを力一杯に曲げてワイヤー本体を露出させて切断したものと思われる。
近所の人に話を聞いてみると新品を盗まれたり部品を持ち去られたりと被害に遭っている方が結構多い。
こういうことをしている「病んだ心」があるということに悲しくなる。おそらく罪の意識や良心の呵責なんて感じていないだろうな。捕まえてみれば「気晴らしにやった」なんて言うのだろう。
暮らしの中にこういうテロリストが隠れ潜んでいることを忘れないでおこうと思う。
追記:切られたワイヤーを交換した。ついでにリヤのアクスルのナットを増し締めして、タイヤに空気を入れた。作業時間は正味10分ぐらい、近所の棟梁が通りかかったので道具のことを小1時間ばかり教えてもらう。
ぽかぽか陽気でカンナの仕込み・直しや昔気質の家の建て方、墨ツボの話などとても面白かった。昔の大工はそれぞれに手間をかけ工夫をした仕事を自慢ともし、誇りにもしていたと言う。

