哲学するマントヒヒ、総裁選挙、金木犀
残暑お見舞いの「子豚のしっぽ」です。東京・昭島は21度と涼しいです、といいましょうか明け方はちょっと寒い感じですね。
目玉焼きとサラダ+まつたけ風味お吸い物の朝食をとりながらナニゲにTVを見ていると(ちょっと行儀がよくないな)NHKみんなのうたで「哲学するマントヒヒ」という歌を発見。うーん、なんかイイナァ〜、とシュールなアニメに合わせてこちらもシュールな歌詞をテロップについて歌ってみました。デジタルスタジアム特集を覗いてみると雷はコワイね−ナルホド、という感じ。
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自民党の総裁選挙が始まりました。子豚09-02では「保守派の存在意義を取り戻すこと」を希望すると書きましたが小泉改革派に参院既得権派が合流した時点で何もかも吹っ飛んでしまったかのようです。
小泉さんの「相手を挑発するほど自分を際だたせる戦術」は見事に他派閥を草刈り場にして自派閥を強化したようです。(平沼さんを反小泉統一候補に出来なかったこと、野中さんがその挑発に乗ってしまったように見えることと謎はありますが)
しかし、改革派に既得権の代表者がいるというネジレに、私の関心は早くも次なる「解散・選挙」に移りつつあります。
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昨日、自治会の定例草むしりをしながら、ふと金木犀を見上げると小さな花が一房だけ付いているのを見つけました。ちょっと外に出かけたりする時、帰ってきた時にこの花の香りがある季節が私は好きです。

