絵日記風

満開の手前桜
今日の子豚は絵日記風に。
駅の図書返却ポストへ、本4冊を投函。野良猫2匹が会話中のところをデジカメする。近所の桜を巡りながらゆっくりと歩いての帰り道に手前桜に立ち寄る。
つばめ一羽が過ぎる。今年の「初燕」となる。うーむ、春たけなわだわいと腰を下ろして一服。

つばめの便り、雁の文─とは昔の人はうまいことをいったものだなと落語「雁風呂」の一節を思い出す。とすると北へ帰る鳥たちもそろそろ旅立ちだな。
真新しい革靴の女学生が母親といっしょに通る過ぎる。ちょっと大きめで板に付いていない紺色の制服がなかなか凛々しく見える。
桜。つばめ。新入生。それぞれに今の季節に相応しいものだなと思った。

