食事の後のコーヒータイム中
朝の「子豚のしっぽ」です。ちょうど今、小泉さんの年頭会見をラジオで聴いているところです。
紅白の視聴率(関東地区)がワースト2位だそうです。ふーむ、前半が37%(前回38%)、後半が47%(同48%)かぁ。けっこうスゴイと思うけれどなぁ。
大量集客・大量販売や百貨店といったビジネスモデルの凋落と相関があるのかなぁ、などと思ったりしますが「ワールドカップ」の年に体験したプチ・ナショナリズミックな(?)感動に比較したら、この国民的と言われた歌番組(あるいは歌そのもの)も感動不足なのかしらんとここでも「ふーむ…」と子豚してしまいます。
たくさんの人が満足出来るものがあるのかどうか考えてみると、供給過剰時代という現在進行形はどこに向かっているのでしょうか。
そこになにやらファシズム(全体主義・排外的政治理念)の匂いを感じるのはなぜなのでしょうか。

