何かが足りなかった…
昼の「子豚のしっぽ」です。今日は梅雨の合間の良い天気です。昨夜は雲一つない夜空に、絵に描いたような半月がくっきりと浮かんでいました。近所でごん太とチャーリー(子豚が勝手に命名したのら猫たちです)の鳴き声がしました。うん、猫集会にはもってこいなナイトであるなと思いました。
「何かが足りなかった…」再三、得点のチャンスを逃して0−1でトルコ代表の壁を乗り越えることが出来なかったサッカー日本代表の司令塔・中田(英)さん、ゲーム後の言葉だそうです。
いつもながらの彼らしいシンプルな言葉ですが、これから4年後のW杯に向けて、この「問いかけ」は皆に共有されることになったのだと私は思います。
したがって、私は「感動をありがとう」とも「よくやった、ご苦労様」とも言うことはしないことにしました。同時代を生きるという意味でこの「何か」は、日々の暮らしから未来へと途切れることなく続いていると思うからです。
それぞれの場面でそれぞれが問いかけながら、おそらくそれはいくつものゴールポストのように立ち現れるのだろうと思いますが(できることなら)彼らのような勇気を持ってPractice—Challengeして、そしてそれらのことを楽しんで行きたいなと私は思います。

