2002年最後の「子豚のしっぽ」です
なんやかやと子豚してまいりましたが、どうやら本年は色々と大変な年、だったなぁと思います。
社会全般的に見えてきたなと思うのは「社会的負担」といったものが個人により転化されつつあるということかなと私は思います。また、それは奇妙なことに銀行やゼネコンといった私企業の負債も次々と加算されています。
「構造改革なければ景気の回復なし」という額面で振り出されたこの手形は本物の手形のように末端の働き手やその家族に不安と額面の割引を強いている、と私は思います。
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昨夜、近所のスーパーを買い物がてらに見て回りましたがどこもがらがらでした。積み上げられた酢蛸や蒲鉾が、いつもの賑わいとは逆に水を差していると思いました。
お目当ては営業終盤の「半額刺身セット」でしたがどれも割高な感じがして買う気がせず、結局は豚肉ニンニク焼きとあいなりました。
ま、勝負は31日後半!ということかもしれませんがどうなることやら。これから子豚も今年最後のお買い物に行ってみようと思います。
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2003年がよい年になりますように。

