おっとっと!アブねー
朝の「子豚のしっぽ」です。昨日は疲れていたようで更新できずにすぐ寝てしまいました。
さて、昨日の「年少さん」の続きです。その公園にはかつてブランコと「箱形ブランコ」、小さな象の滑り台がありましたが、いつの間にか撤去されてしまいました。
私たちの世代の子供時分、遊ぶということは「異年齢集団」に仲間入りするということであったと思い当たります。結構無茶なこともしたようですが「それ以上」のことはお兄さん、お姉さん達が抑制を利かせるような場面が多々あったように思います。
少子化、塾、クラブスポーツ(おそらく私よりも忙しいのかも知れませんね)等々、仕方がないことだと思いますがいまの子供達は「同年齢」集団で遊ぶ危うさを避けては通れないのではないかと思います。(これはいわゆる「いじめ」の背景にある問題の一つではないかと思うのですが…)
その点、兄弟姉妹だったり放課後クラブ(学童保育というのか)などで異年齢の子供同士が「実地」に面倒を見たり見られたりしている子供達は、より「社会的」であるというようなこともどこかで聞いたような気がします。
そんなこんなでジャングルジムの年少さんもやがては「社会参加」するのでしょうが赤や黄色の帽子がジャングルジムの中を埋め尽くしているところを見ながら、とめどなく考えてみました。
おっとっと!アブねー。がんばれ年少さん!

