パソコン自作かぶれ
お昼の「子豚のしっぽ」です。PCメモリーを増設(合計192MB)しました。IE+HTML Project(エディタ)+OE+αの同時立ち上げでも快適です。次はADSL化に備えてLANボードを物色中ですが性能と価格がかなり違うもののようで選択に迷っています。やはりAMDのチップで…と最近は「自作かぶれ」している「子豚」ですので尚更です。まぁ、サーバーを構築するわけではないので廉価なものでよいはずですが将来的にはP4やAthlonで「GHz」環境を自作機でと、うーむ、これはどうも何でも深みにハマって行くときのパターンのようでオソロシ(オモシロ)イです。
しかし、最新のCPUは確かに高価だけれどもその他パーツの値下がり度はすごいものがあります。ある程度の知識があり「自己責任」が持てるのならば、メーカー製品より自作機の方がメリットがある時代になりつつあると考えるのですがどうでしょうか?自作系雑誌を見ているとマザーボード(基盤)の種類の多さに驚きます。どれも外観は似たよなものですが内容をよく見ると機能面に工夫があり、そのデザインは充分コレクションになりそう、となるとこれはこれで立派なホビーではないか(「限定カラー」なんてそそりません?ちょっとアブナイか!?)、とはいってもこれはあくまで「パソコン趣味」のお話です。
先日覗いてきた立川「B」店の自作機コーナー(最近5割ほど拡張したようです)には、なにやら得体の知れない情熱・情念が漂っているのを感じます。冷却ファンの低い唸り音がちょっとブキミちゃんです。ふふふ
と、「子豚」していますとなにやらドアをたたく音が…。「はーい!」と出るとなななんとADSLモデム様の到着じゃ!さぁーて、LANボードを買いに行くのだぁ!

