ADSL化
洗濯物を干し終わって一服中の「子豚のしっぽ」です。
ADSL(下がり1.5Mb−上がり512Kbの常時接続)利用料がプロバイダー込みで4000円台時代になるようです。もっと安い業者があることも知っていますが、そろそろわが家もADSL化を考えるときに来ているようです。え、まだだったの?と言われてしまいそうですがこういう新しい仕組みには意外と腰が重いのであります。
一昨日は所用のついでに例の歴史教科書を大型書店でじっくり立ち読み(買いたくないので)してきました。現物より先に批判記事を結構読んでいたので特に新発見はありませんでした。10年後、20年後にこういう教科書が教える価値観を持った若い人達がどのような「暮らし」を作るのか、たくさんの人が行き交っているビルの谷間を眺めながらちょっと考え込んでしまいました。
追記:都や県のレベルで首長の政治的主張(石原さんは「つくる会」の協賛者・執筆者として名を連ねていたそうです)に沿ったとみられる養護学校への採択の動きをニュースで知りました。「むごいご都合主義」(大江健三郎さん)を許してしまう、こういった仕組みはいったい誰が作ったのでしょうか?(8.11)

