753
朝の「子豚のしっぽ」です。NHKの子供科学電話相談を聞きながら麦茶を飲んでいます。「恐竜の絵には色が付いているけれど、どうして分かるのですか?」の質問に回答者のオジさんがちょっと困っていました。
今日は数字の話題を1つ。「753」:授業を理解して、ついて行ける割合が小学生(7割)→中学生(5割)→高校生(3割)と減って行くということだそうです。別の例えではこういうのもあります。「小学生は生きていて、中学生は死んでしまう。高校生は何も無くなる」。ある調査によると日本の中高生は「21世紀は人類にとって希望に満ちた社会になるか」という問いに62%が「そう思わない」と答えているそうです。ちなみにアメリカ合衆国では86%、韓国は71%が「そう思う」と答えています。さて、大学生を加えた「4桁」を想像すると…。
しかしオジさんにとっても厄介なこの問いを「子供電話相談」されたら「それはねぇ…」と答えてあげることが出来るのか、ちょっと考えてしまいます。

