箱一杯の腐ったリンゴ
報道によると、16日の「子豚のしっぽ」で取り上げた外務省のチョロマカシ・ネコババ額が1.200万円ではなく2.200万円であると知りました。さらに沖縄サミットに関連して他の取引先・業界でも裏金捻出をしていた疑いが濃厚なようです。
昨夜はキャリア外務官僚さん達が緊急に集まって「困ったものだなぁ」と言ったとか言わないとかで自分たちはどうやって言い逃れしようかと頭を捻っていたようです。松尾さん逮捕の時は確か「個人の犯行」と河野大臣が言っていましたが今度も同じ言い訳では通用しないでしょう。デンバー総領事の公金横領疑惑(懲戒免職の可能性)も含めて、外務省は「箱一杯の腐ったリンゴ」状態のようです。

