森屋由美さんの作陶展

駅に行く道の途中に2個所の野菜畑があります。じゃがいも、里芋、とうもろこし、枝豆などが良く耕された土の上ですくすくと育っています。片方の畑は堆肥を鋤き込んでありますので季節になると「例」の香りがするのですが、梅雨ということもあり畑全体がさらに黒々としています。週に3日間、直販所では取れたての野菜を安価で売っています。
所用の合間に森屋由美さんの作陶展をのぞいてきました(左の写真は会場でのご本人と作品達)。今回は新しい試みとして三宅島の火山灰を釉薬とした作品が展示されていました。山の噴火から10ヶ月になろうとしていますが避難している方たちの帰島の日は今だに分からないという状況が続いています。出来るだけ早く、島民の皆さんの島での生活が取り戻されん事をお祈りいたしますと共に、この器が暮らしの復興への一助になればと由美さん。
近所で採れた枝豆をどっさり茹でて由美さんのお皿に盛ってみたいなと思いました。

