村田満さん
土曜日の「子豚のしっぽ」です。東京都議会議員選挙の期間中なので時々大きなマイクの音で「XXをよろしくお願いしまーす」と賑やかになります。
「春秋の檻」を読み終えて「パブロフの鱒」ポール・クイネット著・2001年・角川書店を読んでいます。1ページ読んでニヤリ、ウームとなかなか含蓄ある「分析眼」とユーモアにちょっとはまっています。各章に通底しているのは「なぜ、釣りをするのか?」という問いかけですが、おそらくその答えはこの本の中というよりは「水があり、魚が住む場所」にあるなと私は思っています。
夕方、TVをつけると「おらおらおらー、見てくんなはれぇー!背掛かりでっせぇぇー」「入れ掛かり20連発ぅー!」と村田満さんが満面の笑みでこちらを見ていました。最高な笑顔だなと私は思いました。

