消費者側のコスト&ベネフィット
今日は若葉寒の子豚のしっぽです。間もなくゴールデンウィークです。アウトドア・アクティビティーに絶好の季節でもあります。ただし、天候にはちょっと注意が必要でもあるようです。私の経験では日本海側から太平洋側に大陸の高気圧、低気圧が抜けるときに山間部では低温や降雪が起こりやすいようです。お出かけの際は防寒に対する備えをお忘れなく。
近所のスーパーで会員カードを発行するようになりました。買い物100円毎に1ポイント、500ポイントで500円の金券がもらえるそうです。ICカードではないようですがPOSに個人情報を組み合わせたマーケティング施策と思われます。扱われる個人情報は氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、職業です。付加情報は会員番号と地域番号です。「個人情報の保護」が立ち遅れている現在、消費者側のコスト&ベネフィットは見合うのでしょうか?ちなみに申し込むと100ポイントと食品密封フィルムが1巻もらえます。

