マウンテンパーカー
遅めの昼休みに、年末に借りていた本を図書館に返したついでに何冊か借りてきました。今日はこの冬1番の寒さだそうでフリースの重ね着とマウンテンパーカーで出かけましたが図書館への往復30分弱の歩き(格好良く言えばウォーキング)でも体がぽかぽかして末端冷却の寒さも苦になりませんでした。
町場でこの格好では雪国の方には笑われてしまいますが背筋を伸ばして手を振りながらゆっくり歩くと、薄ら寒い町の冬より「ただただ寒い」山の冬が懐かしく、着古しのパーカーに袖を通してしまいます。すっかり葉が落ちた銀杏の枝先にヒヨドリが群れて唄うように鳴き合っていました。スズカケの実が音もなく北風に揺れていました。冬本番はこれからだなと思いました。

